高橋ダンさんのYoutube動画では、取引ボリュームの多いアメリカの投資信託のうちETF購入を勧めています。
日本の証券会社で購入できるアメリカのETFなどをとりあえず購入しているのですが、「これは」と思うニュースがYahoo!ニュースに朝日新聞から出ていました。
同じような投資信託で同じ会社でも信託報酬が違う・・・
投信は投資家のお金をまとめて株や債券に投じる商品。運用はプロに任せ、保有期間中などに手数料を払う。最近は購入時手数料がゼロの「ノーロード」型も増えるなど引き下げ競争が盛んだが、同様な商品でも手数料率は違う。購入者からみると「一物二価」どころか三価・四価が実情だ。
たとえば、日経平均株価の値動きに連動して運用する投信。野村アセットマネジメント(AM)の7商品の信託報酬は年0・17~1・52%と幅がある。三菱UFJ国際投信は、0・14%と業界最安水準の「eMAXIS Slim国内株式(日経平均)」を持つ一方で、「三菱UFJ インデックス225オープン」は0・62%と4倍超だ。同社は理由として販売経路の違いをあげる。前者は主にネットで、後者は主に対面で販売。「顧客対応を直接行うことや報告書郵送などのコストが異なる」という。
販路が同じでも、投信の設定時期の差で信託報酬が違うこともある。大和AMは日経平均連動の商品を10本持ち、信託報酬は0・14~1・52%。その差の理由として、同社は設定時期の違いもあげる。「近年設定しているファンド(投信)は、競争上の観点から低水準」という。
こうした信託報酬の差について、専門誌「投資信託事情」の島田知保編集長は「古いことは、他より高い信託報酬を課す合理的な理由にならない。投資家にも不公平な状態だ」と話す。
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ちょっとあんまりですね。販路が違うなら信託報酬ではなくて手数料で取るはずのところではないかと・・・。勉強していない人を騙しているかのような。
eMAXIS Slim国内株式(日経平均)は少し買っていますが、国内市場はなかなか厳しいですね。



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